52歳 私が健康に気を使っている事

健康のために、気を使っていることは色々ありますが、中でも柱となるものとして食生活を上げます。

 

バランスの良い食事を規則的に摂るということを心がけているのですが、やはり、メニューには偏りがどうしても見られてしまうことが多くなってしまいます。

 

食材もバランス良く取り入れるために実践しているのが、「またくちにやさしいわ」と言う語呂合わせで、毎日の食材を出来るだけまんべんなく食べるようにしているのですが、結構、役立ってくれています。

 

「またくちにやさしいわ」と言うのは、「ま」は豆類、「た」は卵、「く」は果物、「ち」は乳製品、「に」は肉、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はシイタケ、キノコ類、「い」はイモ類、「わ」はわかめなど海藻類です。

 

実は、高齢の母親が栄養指導を受ける時に教わったのですが、高齢者だけではなく家族で積極的に活用できる便利なものです。

 

栄養バランスをよくしたいと思っても、頭で栄養素をイメージするのは、素人にとってはたやすいことではありません。

 

しかし、この語呂合わせを覚えておけば、毎日の食事を考える時や振り返る時に分かりやすくなるメリットがあるので活用しています。

 

これさえ覚えておけば、必要な栄養素を覚えなくても自然にバランスの良い食事を摂ることが出来るようになります。

 

母親が栄養指導で頂いたプログラムですので、「またくちにやさしいわ」のそれぞれの食材をきちんと食べたのかどうかを1週間ごと丸印でチェックするようにしているので、確認がしやすいのも嬉しい魅力です。

 

目で見て分かるように丸印をつければ、1週間の中で不足している食材を摂りやすくなります。

 

客観的に目で見て分かるというのも、献立を作る時に役立つヒントになってくれるのも助かります。

 

栄養バランスが大事だと頭でわかっていても、それを実践するのはたやすいことではないのですが、この語呂合わせを知ってからは抵抗なく出来るようになっています。

 

「またくちにやさしいわ」だけではなくこれまでも他の「まごわやさしい」と言った語呂合わせもありましたが、我が家はこちらの方が覚えやすくてバランスに偏りがないと感じるのでお気に入りになっています。

 

生きて行くことは食べることが欠かせないので、健康への取り組みとしてとても重要だと思います。

黒大豆を使ったレシピ

黒大豆は、我が家では欠かせない豆料理の一つで、お正月の黒豆だけではなく年間を通じて何度も作って食べるのが習慣になっています。

 

普通の煮豆ですと、やや甘さが気になるので糖質の摂り過ぎも心配されますが、黒大豆ならタンパク質やビタミン、イソフラボンなども安心して摂ることが出来る甘さに調理が出来ます。

 

何より大豆が大好きなので、黒大豆を見つけたらストックするために購入するのも珍しくありません。

 

ただ、黒豆というと調理の際にシワがよってしまうこともあります。

 

いつも同じように調理をしているつもりでも、ちょっとした温度差でシワがよってしまうと見た目の美しさが損なわれてしまいます。

 

しっかりとマスターするまでには、まだまだ、何度も黒豆を調理して覚えるしかありません。

 

また、砂糖を入れる前に黒大豆をゆでている時も、思いがけず軟らかくなり過ぎたこともあります。

 

毎回、どんな風に仕上げられるのかはやってみないと分からないのですが、楽しみでもあるのが黒豆です。

クロクロには興味があっります

大好きな黒大豆から作られた「クロクロ」は、興味を惹かれてしまいました。

 

しかも、黒大豆だけではなく健康にも美容にも役立つ黒酢も配合されているのであれば、さらに役立つのではないかと思います。

 

ダイエットをしたいという思いは、もともと中肉中背なので心配はしていませんが、運動不足は痛感しているのでそれにも効果があるのであれば、魅力を感じます。

 

酸味があり食事前に食べられることは、食べ過ぎを抑えられるので良いのではないでしょうか。

 

身体に必要な栄養素を気軽に摂れるのも、手軽で重宝するのではないかとも思います。

 

黒豆も年間を通じて欠かさず食べられているわけではないので、「クロクロ」ならいつでも食べられるので自然に必要な栄養素を摂りいれられるようになりそうです。

 

豆製品の老舗と言って思いつく有名メーカーであることも、信頼できる画期的な商品だと思うので、機会があればぜひ食べてみたいと思います。

 

黒大豆が大好きな私にとっては、とても興味ある商品です。

 

>>フジッコのクロクロを見る

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